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腰痛はお尻を緩める

腰痛対策

朝起きたら腰が痛い、そんな急な痛みで悩む事はありませんか?

もし、そのような場合は、寝ている寝相に問題があるかもしれません。今回はそのような腰痛にまつわる話をさせていただきます。

寝ているときに腰が痛む理由

寝ているときに腰が痛むのは、寝返りが打てていないことが多いです。寝ているときは無意識に体を整えると言う働きが起こります。寝ているときに体が動けない場合には、筋肉や関節は固まり、血の巡りが悪くなり、朝起きたときに節々がこわばる感じがしやすいです。朝起きて腰が痛い場合も、このような巡りが悪い、節々がこわばるそのようなことが考えられます。

朝の腰痛は寝る前に整える

痛みを感じる場合には、傷む前に問題があることが多いです。特に腰痛の場合は、普段の仕事の環境や、疲労の蓄積などがあります。

例えば、デスクワークの場合では、座っている姿勢によって腰だけではなく、お尻周りも硬くなり、次第に姿勢も悪くなり固まっていきます。このような姿勢が続くことで、お尻が硬くなり股関節腰の骨どんどん固まっていき痛みを感じやすくなります。

この場合には、痛みを感じる腰ではなく、固まってしまった股関節やお尻周りの筋肉を緩める事から始めていきます。

お勧めのセルフケア

セルフケアをするタイミングは、姿勢が崩れた時に行うのがベストです。

例えば、椅子に座っているときに、足を組みたいと言うのもその一つです。そのようなときには椅子に座りながらでもできるセルフケアがお勧めですので、今回ご案内いたします。

この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

慢性的な姿勢不良が痛みを起こします。普段気づかない癖が徐々に疲労蓄積して痛みを引き起こします。。慢性化した問題は、体そのものをケアするだけではなく、普段身を置く環境を変えることも1つの手です。ぜひこの記事を見ていただいた後に、椅子や机なども見直してみましょう。

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