投稿日:2020/10/22
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花粉症にレメディが有効というお話! ~「80%に効果あり」とはスゴいこと~

アトピー専門のカウンセラー
そして
医療コンシェルジュでもある
川浪さくらです!

今回は重度の花粉症の私が
身をもって試した「レメディ」について
少し踏み込んでお話しさせていただきます。

ホメオパシーをご存知ない方は 
先に「4.ホメオパシーとは」からお読みください!

レメディ摂取でどんな効果があるの?

最初に1番肝心な効果について
ご紹介させていただきますね!

まず
・症状が出始めた時期が3月に入ってからであった!
・目の症状(充血・炎症)が1週間で終了した!!!
・食欲が完全にない日が1週間で終了した!!!
・鼻呼吸ができる時間がかなりある!!!
(昨年までの花粉症の時期は皆無でした)

私は一昨年から毎年レメディを摂取し始め
とりわけ今年の効果は顕著でした!!!

私の花粉症は
毎年2月20日~5月の連休明けまで
かなりの長期間眼に充血や炎症が出るため
コンタクトレンズを装着できずメガネで過ごします
※私にとってメガネは視界・視力共に
コンタクト装着時と異なり煩わしい存在なんです💦

鼻水・鼻づまりで呼吸器系が苦しくなり
そのため一日中倦怠感も強く
食欲が減退して3~5キロマイナスに陥る・・・という過酷な時期です
※この時期は何も食べられないことがあり
自分の筋肉を削って生きる最悪な痩せ方です

80%に効果があった!!!

私の連携する小池弘人先生のブログ
嬉しい効果として紹介されており

詳しいお話は朴澤先生の著書にあります!
「花粉症は治る病気です」
毒を以て毒を制す、アイゾパシー療法 (CUE'S BOOKS) [Kindle版]
朴澤孝治 2019/12/10刊行

19施設125名の患者さんを対象にした検証の結果
対照群では半数の患者さんが
ほぼ毎日抗アレルギー薬を
服用せざるをえなかったのに対して

レメディ服用群では
42.6%の方が1週間で
0~2錠の抗アレルギー薬服用で
症状を抑えることができていたというものです

さらには
2年3年と継続することで
有効性が高まり

4年経過時点では80%の方が
抗アレルギー薬をまったく服用しなくなった!!!
・・・ということも評価できます

プラセボだと評価されてきたホメオパシーが
印象だけではなく
しっかりとデザインされた
二重盲検での検査による評価ということで

もっと見直されてよい
研究なのではないかと思います!

※プラセボとは偽薬効果ともいわれ
偽薬を処方しても薬だと信じ込むことによって
何らかの改善がみられることを言う

統合医療医・小池弘人の統合医療ブログより

レメディー(ホメオパシー)との出会い

1997年―私が25歳の春
まだ日本ではまったく認知がなかった
ホメオパシーの講義を友人が受けたことで
私もホメオパシーと出会いました

自分の風邪症状に対して
レメディーの反応のスゴさを体感し始めたのが
このころです!

ホメオパシーとは?

1796年にドイツの医師ハーネマン(1755−1843)が
「同種のものが同種のものを治す」として

ある病状を引き起こす成分を
そのままでは有毒であるので
水によって極めて高度に希釈震盪したものを
砂糖に染み込ませ
それ(レメディ)を摂取する療法である

日本では医療としての認可はなく
先進国ではその科学的根拠の無さが指摘されて
医療・科学の現場からは排除されているが
インドや南米など
一部で医学として認知されている地域も存在する

英国王室内でもホメオパシーは古くから利用されており
チャールズ皇太子は熱心なホメオパシー利用者であるとのこと
※ウィキペディアより

いまだ日本で認められないのはなぜ?

2009年の訴訟をキッカケに
大手新聞社を筆頭に各種報道陣が長期に渡って
ホメオパシーの信憑性について騒ぎ立てたことにより
正しく伝わらない現状があること

また西洋医療以外は
目立つと排除される風潮にあることが
日本での批判的な論調に影響しているのは
否めないと考えています

おわりに

日本に協会等ができ始めて20年以上が経ち
医療従事者やセラピスト
そして健康に関心のある方々には
浸透しているホメオパシーですが

標準治療で解決しない不調に悩む日本人に
レメディーをうまく取り入れて欲しいと
私が強く願う背景には

長年医師も驚くほどの
鼻炎・花粉症で苦しんできた私でも
たったの3年で症状が軽減したレメディ体験があり

ぜひとも同じような症状の方々に
改善策の1つに加えていただきたく
このたびご紹介させていただきました!

JIMC日本統合医療センター
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