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「足の裏」と「手のひら」の共通点とは!?

みなさんこんにちは!
「足」を愛するリフレクソロジスト 佐藤公典です☆

 

発表会など人前で緊張すると「手のひら」(掌)に、じんわりと汗をかくことはないですか?

 

汗は汗腺と呼ばれる部位から排出され、汗腺はエクリン腺(小汗腺)とアポクリン腺(大汗腺)に分類されます。

 

汗腺は全身の皮膚にみられます。なかでも「足の裏」(足底)にはたくさんの汗腺があります。「足の裏」と「手のひら」は汗腺の分布密度が高いのです。

 

では、逆に「足の裏」と「手のひら」に“無い”ものとは何でしょう!?

 

 

正解は“毛”

 

「足の裏」と「手のひら」には“毛”がありません。“毛”は身体全身にみられますが、分布する密度の差がはげしいのです。

 

髪の毛(頭部)、わき毛(腋窩)、陰毛(陰部)には毛が密集しています。それに比べて、足底、掌、唇などはまったく毛がない部位です。

 

 

 

このように、「足の裏」と「手のひら」には共通点がたくさんあります。

 

 

みんなが大好きな手相も、手の“しわ”で占いますが、足裏にも“しわ”があります。(余談ですが、足相占いって聞いたことがないなぁ。。。)

 

足と手の皮膚のしわ(皮膚紋理)は、感覚を鋭敏にしていると言われています。そして、汗腺からでた汗のすべり止めとして働くのです。

 

 

「足のユビ」(足趾)と「手のユビ」(手指)にも“指紋”という“しわ”があります。

 

足の指紋(足趾の皮膚紋理)と手の指紋(手指の皮膚紋理)は、生まれてから天寿を迎えるまで、型や文様が変化することはありません。犯罪捜査で指紋を採取するシーンはテレビ番組などでよくでてきます。

 

個人を識別することができる、生まれ持ってのオリジナルの文様なのです。

 

指紋は基本的に3つの型(弓状紋、蹄状紋、渦状紋)に分類されます。これも足趾と手指で共通して言えることです。

 

 

ち・な・み・に!

 

リフレクソロジーや足つぼで押圧する「反射区」は、「足の裏」のほかにも、「手のひら」にも存在すると言われています。

 

ほかにもたくさんの「足の裏」と「手のひら」の共通点があるので探してみてくださいね☆

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