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リフレクソロジーはじめて物語

みなさんこんにちは!
「足」を愛するリフレクソロジスト 佐藤公典です☆

誰がリフレクソロジーを考えたの?

いまやリフレクソロジーや足つぼは、世界中にファンが多く、各国で愛されているセラピーです。

各地域によっても手技や力加減、施術の理論や反射区の位置などに独自性がみられます。

だからこそ、「足」に刺激をあたえるリフレクソロジーや足ツボなどの下肢療法は、多様性に富んでいるとも言えるのです。

では、「足」に刺激をあたえるリフレクソロジーや足ツボは、誰がはじめに考えたのでしょうか?

今回はリフレクソロジーの歴史をひも解いてみようと思います☆

近代リフレクソロジーの発祥はアメリカ

近代のリフレクソロジーは約100年前、20世紀初頭のアメリカ人医師ウィリアム・フィッツジェラルド博士がエドウィン・ボーワーズ博士と共に打ち立てた「ゾーン理論」が元になっています。

「ゾーン理論」によるゾーンセラピーを発展させた理学療法士のユーニス・イングハム女史は、近代のリフレクソロジーの祖と呼ばれています。

ユーニス・イングハム女史が、足裏に身体の臓器や器官を投影したフットチャート(反射区)を初めて作成したのです。

近代のリフレクソロジーはアメリカから発祥しているのです。

アメリカ → ヨーロッパ → アジア

アメリカから発祥した近代リフレクソロジーはヨーロッパ諸国へと伝わっていきます。

イギリス・ドイツに伝わったものが後に英国式・西洋式と呼ばれるリフレクソロジーになりました。

また、スイスから台湾へと伝わっていったものが台湾式・東洋式と呼ばれるリフレクソロジーになります。

1970年代にスイス人のキリスト教宣教師 ジョセフ・オイグスター氏が台湾で広めたのが、アジアにおける近代リフレクソロジーや足ツボのはじまりです。

布教活動で台湾を訪れていたジョセフ・オイグスター氏は持病のリウマチを患っていましたが、足を刺激することで奇跡的に完治しました。

ジョセフ・オイグスター氏の台湾ネーム「呉若石」として「若石(じゃくせき)健康法」を発表し、台湾で人気になり日本に広がっていったのです。

足を施術する歴史は古く約5000年前

最古の記録としては紀元前2300年頃の古代エジプトの医師(アンクオマールの墓)の壁画に、足や手を刺激する行為が描かれています。

当時は医療行為の一環として、足や手を刺激していたと推測されています。

中国最古の医学書「黄帝内経」にも、足を刺激する記述があります。ネイティブ・アメリカンの伝承医療にも、足を刺激する行為が伝えられています。

このように古くから世界各国で足を刺激していた記録があります。古代から足を刺激することで、カラダに良いことが起こると実感していたのかもしれません。

近代リフレクソロジーの理論はアメリカで発祥しましたが、実は古来から足への刺激は各大陸で発生していたのです。

時をこえるリフレクソロジー☆

現代人も足を刺激して、身心をスッキリさせましょうネ☆

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