自己紹介 山本広高

はじめまして。

株式会社THINCESS代表取締役 コンサルタントの山本です。

コンサルタントという職業は特に資格がなくても名乗れますが、私が考えるコンサルタントは大別すると以下の3種類です。

・顧問型(士業の方々を中心に、企業の相談役として活躍するコンサルタント)
・寄り添い型(顧客の中に入って一緒に活動する傭兵スタイルのコンサルタント)
・戦略型(企業の方向性を経営陣と一緒に考えるスタイルのコンサルタント)

そして、いずれも自分の専門領域の知識や経験を活用することで企業の成長に貢献します。私のコンサルティングスタイルは上記を横断的に企業の状況に対応してスタイルを変えて対応するものです。

具体的には、

①シナリオプランニングで事業の方向性を導き出す
②デザイン思考で新たな商品開発をする
③リーンスタートアップを一緒に実行する

というものです。※用語はブログで随時説明していきます。

①と②は戦略型です。そして③は寄り添い型です。事業がうまく進めば必要に応じて顧問型になりますが、自走できるようになれば私は離脱します。

もちろん私一人では全てを実行できません。そのため、都度必要に応じてプロジェクトチームを立ち上げます。そうすることで戦略の立案から実行支援まで一気通貫で行えます。

何故私がこういうスタイルのコンサルタントになったか!?
きっかけはジャングルカンファレンスとJIMC日本統合医療センターです。

ジャングルカンファレンスは様々な分野の医療従事者、治療家、セラピストが集い、1つの疾患に対して治療法を共有する場です。そこで重要なのは“対話”です。参加者は異なる意見を持っていても傾聴することができなければジャングルカンファレンスは成り立ちません。一人がこの治療法以外ない!ということを言い出せば破綻するからです。

企業においても同じです。社長がこっちの方向に進むぞ!と言っても幹部や社員が腹落ちしていなければ事業はうまくいっても一過性でしかありません。持続的に強い組織となるにはマネジメント層の“対話”が欠かせません。コンサルタントが指導するのではなく、みんなで方向性を創る。これが私のコンサルティングスタイルであり、社名のThink Your Successの通り、成功に向かって一緒に考えることが強い組織、事業を作る答えだと思っています。

JIMC日本統合医療センター:Rebornはまさに多職種連携で患者さんの治療に貢献する組織です。わたしたちのモットーは患者さんを治すのではなく、“みんなで治る”。ジャングルカフェ、という専門家が集まって患者さんと一緒に治療法を模索する対話に答えがあります。コンサルタントという立場からこのチームの一助となればと感じています。

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